セレブネカマと、それに引っ掛かる質の低さ
セレブということまで虚像で自分を作っているネカマがいます。
性別の逆を演じるだけでなく、セレブまでえんじてしまうのです。
これって引っ掛かる方の男性も情け無いかも知れませんので、
あまり引っ掛かったなんて言えないのではないでしょうか。
まず、男性が男性に対してセレブの女性のふりをするわけです。
例えばセレブの令嬢になりすました男性がいます。
もちろんネカマの一種ですが、
彼はある大邸宅に住んでいる令嬢になりすましました。
それも、もうすぐ親の関係で無理やり結婚することになっている。
でも、どうしてもその前に遊んでおきたいというものです。
それを読んだ男性は、このときとばかり自分が相手になれば、
結構なお礼も来るのではなんてことまで考えます。
もう1人はセレブの人妻です。心の満たされないことを、
まるで真実のように語ります。
その中にちらりちらりと恐ろしい財産があることも相手に感じさせます。
こんなセレブの人妻を満足させたらものすごいプレゼントが来るのではと、
悲しい夢を見て、ネカマの餌食になってします男性も結構いるのです。
ネカマは楽しくってしょうがないことでしょう。
現実には6畳人部屋の寒い部屋で、
こんなメールを打っているセレブネカマを想像すると、
おかしくなります。
そして、そうとも知らず、一生懸命メールをしている、
相手の男性を想像しても寒い気がします。
どちらにしても情け無いことは考えないようにしませんか。
セレブはお金を使いますから出会い系サイトは利用しませんよ。
